今日の晩ご飯用にサバを買ってきました。青魚には血液をサラサラにするDHAや、痩せるホルモンを分泌させるEPAが多く含まれていますので、白身魚よりも食べる機会が多くなりました。普段は鯛などの高級魚には手が出ないというのもありますけどもね。今夜のおかずはサバのあんかけです。材料はサバ以外に玉ねぎ、人参、ピーマン、椎茸、片栗粉、醤油、塩、コショウ、サラダ油です。サバは3枚におろして骨を取っておきます。今回は片身だけ使用することにし、後の片身は冷凍庫に保存しました。サバは「サバの生き腐れ」といって、生きていてもすぐに鮮度が落ちてしまうほど傷むのが早いので素早く調理するのがコツですね。さて片身を半分に切り、塩・コショウを軽く振って片栗粉をまぶします。フライパンで少し多めのサラダ油でこんがりと色づくまで揚げて、火が通ったら皿に盛り付けておきます。玉ねぎ、人参、戻した椎茸を千切りにして、フライパンで炒めます。しんなりしてきたら醤油を少々と水を加え、沸騰したところで水溶き片栗粉を少しづつ入れて、好みのとろ味が付いたところで火を止めます。片栗粉にもしっかりと火を通すことが大事だそうですよ。これをサバの身にかけて完成です。サバには片栗粉をまぶさずに、野菜を炒めた油でそのままソテーする方法もあるそうですが、片栗粉をまぶす方があんの味もしっかり乗って断然こちらの方が食べやすくて美味しいです。簡単ですのでぜひお試しください。

公民館の役員をやっていまして、この9月は行事がメジロ押しで忙しい日々を送っています。この地域はみかん産地で、早生みかんの出荷が始まる10月から農繁期に入り、11月、12月は最盛期を迎えます。そこで8月・9月に行事が集中するのです。8月は盆踊りとミニ夜市に始まってクルージングに防災訓練、9月に入ると運動会と敬老会が行われました。準備、本番、後片付けと一つのイベントを開催するのも中々大変なことで、実際に携わってみないとその苦労も解らないですね。一番緊張したのが今年から音響を担当することになった敬老会でした。事前に演芸をされる各種団体さんとの音合わせ、司会進行役さんや緞帳係さんとの音楽スタートのタイミング打ち合わせなどを行いました。そして当日、人がたくさん集まると会話の雑音や衣服などによる吸音効果で練習時よりも音量を上げる必要があります。こまめに音量を確認しながらの調整に一汗かいてしまいました。音量感は人それぞれで、少し小さいと言われる方もおられれば、丁度良いと言われる方、はたまた少しうるさいのでは?と言われる始末。唯一心がけていたハウリング、マイクの音がキーンと響く現象ですが、これだけは発生させずに済んで、にわか音響マンの面目は保てました。色々と問題点はありましたが、まずまずのデビューを終えて一安心しているところです。そして今夕は地域の名所を巡るウォーキング、今度はカメラマンとしての出動です。あー忙しい!

 平日のお昼に日本テレビで放送されている『ヒルナンデス』を見ていたら、成城石井の袋詰めエキスパートが
卵の詰め方として、「卵は横の圧力には弱いけど、縦の圧力には強いので、そこまで重くない物なら上に置いても
大丈夫だし、一番上に置く人が多いが、バランスを崩しやすいので、下に置いた方がよい」と説明していました。
 私は、卵に対してかなりビクビクしています。何故なら2、3ヶ月に1回は10個入1パックの卵を2、3個割って
しまうからです。卵がそんなに高級な食材かと言われるとそうではないのですが、家に着いて卵を並べようとして、
2、3個割れていたらかなりショックです。
 なので、卵は絶対に卵だけの袋に入れます。マイバックがある時はいいのですが、スーパーのビニール袋で持って
帰る時は、パックの角でビニール袋が裂けないように、あのコロコロ引き出す小さなビニール袋に入れてから大きな
ビニール袋に入れるようにしています。
 自転車もいつもなら立ちこぎしそうな勢いで飛ばしていますが、歩道を乗り上げる時は極端に減速し、そろりそろり
こいで帰っています。
 それなのに、時々2、3個割れてしまうのです。
 でも、時々見かけるのですが、かなり大胆に卵を扱っている人がいます。
 私は30代なので、それよりは少し上の世代、50?60代のおじさん、おばさんの中にいるのです。買い物かごに立てて
置いたり、過激なおじさんの中にはリュックに立てて詰め込んでいる人も見かけました。それを見て、「私が神経質に
なり過ぎてるだけ?」と思ったのですが、ある日、袋詰めをしていると、隣のおばさんが、卵をビニール袋の中にドンと
ものすごい大きな音を立てて入れたら、明らかに割れて黄身がこぼれているのを見てしまったのです。「そうですよね。
卵って割れますね」と話しかけたい衝動を抑えるのに必死でした。
 高級スーパー成城石井の袋詰めエキスパートが「下に置いた方が安全」と言うのだから、間違いないのでしょうが、
私はやっぱりそうする勇気はありません。卵は卵だけの袋に入れます。

 私には幼稚園の娘が1人います。最近、髪の毛を切るのを嫌がって困っています。
小さい頃は、私が短い髪の毛が好きなのもあるし、短ければ、洗ってあげるのも、
乾かすのも簡単で便利なので、ずっと男の子のように短くさせていました。
 ですが、幼稚園に入ってから、徐々に「?ちゃんみたいにくくって行きたい」
とか「切ったら嫌だ」と言うようになってきました。
 娘は髪の毛も多いし、すごく汗かきなので、夏は汗もができないか心配だし、
幼稚園でプールもあるので、「少しだけ切ろうよ」と説得しましたが、首を縦に
振ろうとはしませんでした。結局「ちょっとだけ整えようか」と言うと、やっとの
事で美容院に行く気になってくれ、本当に整えただけで夏を乗り切りました。
 毎朝、だらだらご飯を食べた後に、半分怒りながら髪の毛をくくってあげています。
髪の毛をくくったりするのが得意な方ではないので、「女の子はこれだから面倒だな…」
と毎朝感じています。
 でも、男の子のお母さんを見て、「男の子のお母さんは大変だな」と思うのは、サッカーや
野球の付き添いに行っているのを見かける時です。送り迎えやお茶当番、車出しなど、
他のお母さんと協力してしなければいけないし、野外というのがまず応えそうです。
 「男の子だからってサッカーや野球をさせなければいい」と言われそうですが、お友達が
みんなやっていたり、子供から「僕もやりたい」と言われたら、させざる得なくなると思い
ます。
 これから成長と共に、女の子、男の子それぞれの母親の苦労が出てくるでしょうし、
幼稚園の子供の母親の苦労なんて大した事無いですね。

 子供の頃、友達のお父さんが海外出張や単身赴任と聞くと、「かっこいいな?」と憧れていました。
「お父さんが仕事でいないから、お母さんと子供だけ」というシチュエーションにも憧れていました。
 現在、我が家も主人が単身赴任で子供と2人暮らしです。子供の頃に思い描いていた「かっこいいな?」
という気持ちはさすがにありませんが、正直なところ、「成人男性1人抜けると家事が楽だな?」という
嬉しさはあります。
 ですが、勿論土日も子供と2人なので、「主人がいてくれたら遊んでくれるのにな…」というマイナス面も
あります。
 でも、スーパーの買出し、料理、洗濯、全てがかなり楽になるので、この魅力は主婦にとってはかなりの
ものです。
 ですが、「このままこの楽さに甘えていてはいけない!」と常に自分に言い聞かせています。
 何故なら、私が独身の頃、正規採用で働いていた職場にアルバイトで来ていた女性の話しを思い出すから
です。
 その方は「10年近く実家に引きこもっていて、やっとアルバイトに出られるようになれた」と言っていました。
けっこう親しかったので、色々話しを聞きましたが、お兄さんも実家暮らしで、ずっと深夜のアルバイトに
行ったり辞めたりの生活のようでした。お父さんは、子供が小さい頃から、自分で希望してずっと単身赴任
生活を続けていて、物心が付いた時から一緒に暮らした事がないとも言っていました。理由は、両親共に
その方が楽だったからだそうです。
 それを聞いた時、まだ結婚もしていませんでしたが、「ちゃんとしないと子供に迷惑をかけるんだな」と
感じました。
 その話しがずっと頭に残っているので、主人が仕事の都合で単身赴任なのは仕方がありませんが、「あー
楽でいいな?、とは思ってはいけない! 」とずっと自分に言い聞かせています。「早く単身赴任が終って
こっちに戻って来てよ!と思わないと」と思っています。
 お父さんとお母さんが揃っている方が子供にとっては幸せに違いないでしょうから。

 人間には「誘う人」と「誘われる人」の二種類の人間がいると思います。
私は絶対に「誘われる人」です。もう35歳を過ぎていますが、最近やっと分かってきました。
 「私は常に誘われる人です」と言うと、「いつでも胡坐をかいて、人から誘われるのを待っている
図々しい人」といったイメージですが、そういう訳ではないのです。
 私も自分から何回か誘ってみました。でも、自分から誘ってみて、良い結果になった事は一度も
ありません。それは異性に対してだけでなく、同性も勿論同じです。
 友達から「誰か男の人を紹介して欲しい」と言われ、大学の後輩の男の子を紹介した、というような
色恋沙汰だけでなく、ただただママ友のランチ会を思い切って提案しただけでも、結果は失敗でした。
 どう失敗するかと言うと、何となく場が白けてしまうのです。私はどちらかと言うと大人しい部類の
人間ですが、猫かぶりなので、人前では気を遣って話題をふったり、場を盛り上げるように努める方です。
なので、いつもはそれなりに「楽しかったな」という気持ちで終れるのですが、自分から声を上げた時は
何となく場が白けてしまい、それが全て自分の責任のようでとても苦しくなります。
 「いつも誘われるまで待っているのはずるい人みたいだし、今度は私から誘ってみよう!」と
今まで何度か挑戦してみましたが、最近になって、「私は誘うのに向いていない人間かもしれない」と
自覚するようになって、自分から誘うのを止めてしまっています。
 そうすると「やっぱり誘わなければよかった…」と後悔する事はないのですが、新しいお店が出来て
「行ってみたいな」と思っても、「気候も良くなってきたし、出かけたいな」と思っても、誰も誘えない
というのは、それはそれで寂しいです。

また高校の時に付き合ってた彼の夢を見た。彼の家で二人で話をしている。私は、なんだか胸がドキドキしているのがわかる。彼の友達が遊びに来て、私は帰らないといけなくなった。泣くのをこらえながら自転車をこいで家に着くと、電話が鳴った。彼から、今からまた会おうよって。信じられない。焦る気持ちを抑えてまた自転車をこいでる。さっきより断然早いスピードを出してる自分がかわいくなる。彼の家に着く少し手前の自販機の前に彼が立っていた。ジュースを2本手に持って。もしかして、1本は私の分?すごく嬉しい。いつもはぶっきらぼうの彼だけど、私と二人だけの時に見せる優しさは多分、仲間内では知られてないと思う。少し不良っぽい彼だから、高校の時にはすでに煙草も吸っていた。だから、キスはいつも煙草の味がする。彼の両親はとても良くしてくれて、私がいると必ず夕飯を用意してくれた。私の両親も公認の仲だったから、夜少し遅くなっても彼が一緒に自転車で送ってくれれば何も言わなかった。夢の中ではいつも隣に彼がいるけど、話がころころ変わる。制服を着ていたのに、いきなりスーツを着ていてお互いに別の人と結婚して、うまくいってる?とか普通に話してるなんてやっぱり夢だから。でも、彼が夢に出てくると目覚めた時が全然違う。もう、40代半ばなのに胸がときめくっていう感覚が妙に嬉しい。たまにしか、夢で逢えない。今、彼はどうこで何をしているのかな?

昨日、地元の工務店のモデルハウスを見に行きました。
モデルハウスとして建てた物なので、一般の家よりも広くて豪華でした。
このモデルハウスは外壁が白で、シンプルモダンな家でした。
玄関を開けるとまずは6畳はあるんじゃないかといわれる広い土間。
目の前には白いおしゃれな階段があって玄関部分が吹き抜けになっていました。
窓もたくさんあったので、とにかく開放感がすごかったです。
部屋の中は、無垢の床で造作の横に長いテレビ台兼棚がありました。
キッチンも広々としていて、シンプルなのになんだかおしゃれ。
キッチンの隣に洗面所のドアがあるので、家事動線も工夫されていました。
間取りといい、見た目といい、とにかく自分好みの家でした。
このモデルハウスは時期がきたら販売するそうなので、子供の学校の学区内なので転校もさせずにすみますので、
一応値段を聞いてみましたら、やっぱり高くて、とても手が出そうにありませんでした。
でもこのモデルハウスより少し狭くて似たような感じに創ってもらうのも良さそう。
今住んでるところががマンションで玄関が狭いので、広い玄関はとにかく惹かれました。
玄関は家の顔でもありますし、家を建てるなら広い玄関がいいな。
とにかくまずは貯金して、早くマイホームを手に入れられるよう頑張ろう。

世の中スマホやアイフォンが主流の中、私と主人は未だにガラケーなので、先日携帯ショップに見に行きました。
ガラケーで十分なんだけど、人前で携帯を出す時が少し恥ずかしくなってきました。
行く前にいろいろ調べてみると、やはり乗り換えた方がお得そうだったので、今はドコモなので、とりあえずソフトバンクとauに行きました。
私のと主人のと2台換えると今ならアイフォン5が0円だそうです。
ソフトバンクもauもそんなに月々の支払いは変わらなく、主人は今の携帯代よりも少しは安くなりそうですが、私は携帯ではメールと通話のみで、
しかもほとんど利用しないので、ほぼ基本料金のみの金額。
なので、アイフォンにすると私の金額が高くなってしまう。
ネットはしないので、WiFiプランも計算してもらったけれど、それでも主人の料金と合算しても今より高くなってしまう。
それにWiFiだと外にいる時はメールがこないそうなので、緊急時等は大変。
正直、値段も高くなるし、WiFiも不便そうなので、アイフォンにするぐらいなら、まだガラケーでいいかなと思ってしまった。
でも、今話題の格安スマホなら、今よりも携帯料金が安くなりそうだけれど、どうなんだろう。
イオンの格安スマホはすぐに売り切れたと言っていたが、もう在庫はないのかな。
とりあえず近いうちにイオンに行ってみて話しを聞きに行こう。